手塚治虫漫画の傑作エピソード集

手塚治虫オンデマンドマガジン 藤子不二雄Aさん編


収録エピソード
  • ガチャボイ一代記「紙の砦」より
  • 紙の砦「紙の砦」より
  • トキワ荘物語「紙の砦」より
  • 佐々木小次郎登場「フィルムは生きている」より
  • 一羽のツバメ「フィルムは生きている」より
  • マンガ映画の歴史「フィルムは生きている」より
  • 炎と原画と娘と馬と「フィルムは生きている」より
  • 迷路に迷う人「フィルムは生きている」より
  • ハイリゲンシュタットの遺書「フィルムは生きている」より
  • 武蔵か小次郎か「フィルムは生きている」より
  • 大団円「フィルムは生きている」より

価格:1,404円(税込)
222ページ/B5判マガジンサイズ

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“漫画”と“アニメ”手塚先生の2本の道

手塚先生の作品は天文学的な数があって、その中から1本、2本をえらぶことは不可能だが大いに悩んだ末、この2作品にした。

「紙の砦」は手塚先生の“まんが道”だ。
手塚先生はあとがきに「“紙の砦”とは、漫画の原稿を描くことでのたたかいを象徴する意味でつけた…」と書かれている。

「フィルムは生きている」は手塚先生が、アニメーションの道に突入した頃の情熱あふれる敢斗篇だ。

“漫画”と“アニメ”。
手塚先生は終生、この2筋の道を進まれたのだ。


藤子不二雄A
藤子不二雄A

本名 安孫子 素雄 (あびこ もとお)。1934年3月10日生まれ。富山県氷見市出身。

1952年に『天使の玉ちゃん』でデビュー。
代表作は『オバケのQ太郎』(合作)、『笑ゥせぇるすまん』、『忍者ハットリくん』、『怪物くん』、『プロゴルファー猿』他、多数。